代表者を失ったことによりプライムネイチャーグループは存続の危機を迎えていると、業界に詳しい人物は話しています。
業界に詳しい人物によると、同グループは実質的にスティナー社長のワンマン経営状態であったため社内には後継者が不在で、また、3人の子供(息子1人、娘2人)は、まだ若く、経営を担える年齢には達していません。

同グループは2006年に、オンヌット(バンコク)とホアヒンに高級住宅街の建設プロジェクトを立ち上げました。その後、サブプライム不況などの影響で外国人投資家の不動産への投資意欲が減退し、プロジェクト自体が厳しい状況に陥りましたが、スティナー社長はプロジェクトを縮小しながら危機を乗り切ろうと試みていました。

スティナー社長は、住宅街の開発などの事業では、市場調査などの結果は一切無視し、友人からの意見を重視するスタイルで事業を進めていたということです。

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