ターク県のブラジャー工場でストライキを行っていた約2000人のビルマ人女性労働者が20日朝、職場に戻りました。女性労働者らは、工場の警備員によって同僚が殺害された可能性があるとして、ストライキを行っていました。
ストライキを断行したビルマ人の女性労働者らは、工場の4人の警備員が、同僚のアウォーさんに暴行し殺害した疑いがあるため、アウォーさんが生きているという証拠を提示するよう工場側に求めていました。

メーソット警察の警官が、アウォーさんを連れてストライキ現場に出向いたことで、事態は収束しました。

しかし、工場で警備員による暴行が行われたのは事実のようで、一人のビルマ人労働者が、治療のためビルマに帰国しているということです。

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