サムットプラカン県で21日夜、82歳になる父親が、全身麻痺で寝たきりの77歳の母親を、繰り返しレイプしているとして、見るに見かねた娘が、警察に通報しました。

逮捕されたのはソンクリット容疑者(82)です。
娘が警察で証言したところによると、父親のソンクリット容疑者が、全身麻痺状態の母親の体を触りながら、自慰行為をしているのを発見したそうです。

彼女は父親に対して、二度とそのような行為をしないようにと言いましたが、その後も、父親が同じような行為をしているのを何度も目撃したそうです。

逮捕された父親は、レイプしていたのではなく、妻をマッサージをしていただけだと話し、容疑を否認しています。母親は病状が重く、証言が出来る状態ではないということです。

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