ブログ「タイランドからの便り」に、独自調査に基づいたタイのイベントコンパニオンの給与が掲載されています。タイでは、イベントコンパニオンのことを「プリティ」と呼びます。変な呼び方なので、個人的にはどうもしっくり来ないです。
日本のシステムとは異なり、タイでは、モーターショウなどのイベントでコンパニオンになるには、まずはプロダクション(コンパニオン派遣会社)に登録する必要があります。

同ブログの調査は、イベントコンパニオン2名と、プロダクションの双方からのヒアリングを行ったそうで、かなり真実に迫った内容だと思われます。

まず、プロダクション登録への応募条件として「身長170センチ以上」、「色白」、「メガネ不可」、「携帯電話の保有」などの条件があるそうです。また、応募用紙には、「髪の色」、「スリーサイズ」のほか、「英語などの言語能力」や「ワード・エクセルの使用の可否」などの項目についても記載する必要があるそうです。

気になる給与ですが、時給250~500バーツが平均的なもので、その他に「司会ができる」場合には日給にプラス1000バーツ、「水着がOK」なら日給にプラス3000バーツ程度とのこと。

タイの最低賃金(日給)が200バーツで、大学初任給が1万2000バーツであることから考えると、かなり高額な気もしますが、応募条件の厳しさから判断すると妥当な数字と言えるかもしれません。

先日、インパクトで行われたモーターエキスポに行きましたが、これだけの給与を貰ってれば、そりゃ笑顔もふりまくよね・・・・・と思った次第。


タイランドからの便り
イベントプリティの実態に迫る
http://thai-letter.jugem.jp/?eid=648