スクムビットsoi33の入り口に、仮設の警官待機所が設置されています。待機中の警察官に話を聞いたところ、観光客のマナー違反が多く、ポイ捨てが目立つため、見張っているとのことです。


仮設待機所で警戒中のタイの警察官これまでプロムポン駅周辺でポイ捨ての監視を行っていたのは、ベンジャシリ公園前の常設待機所だけでしたが、数多くの観光客が訪れるこの時期、スクムビット通りを挟んで反対側に位置するスクムビットsoi33でも、同様の監視を行っている模様です。

警察官からは、ゴミのポイ捨てとの言葉しか確認出来ませんでしたが、主に、タバコのポイ捨てを対象とした監視だと思われます。




観光客だけでなく、在タイ日本人の皆様も、マナーを守るよう心がけましょう。


BLOG0644ちなみに、ポイ捨てに対する罰金は、最高で2000バーツとのことです。ただし、警察官の話では、マナーの指導を目的としているため、人によっては100バーツ程度の場合もあるということです。


 
これまでから厳しい監視が行われてきたベンジャシリ公園前の路上では、ポイ捨てに加えて、パスポートの不携帯により、3000バーツを請求された在タイ日本人も居ます。また、激しく抗議したところ、警察署に連行すると言われたそうです。十分にご注意ください。