ヒンダッド・ホット・スプリングバンコクから西に向かってクルマで2時間半ほど、ミャンマーと接するカンチャナブリー県。「戦場にかける橋」など日本人が多く訪れる県です。

ヒンダッド・ホット・スプリングは、カンチャナブリー市からは随分と離れたところにあるタイ人だらけの温泉です。 


このヒンダッド・ホット・スプリングは、小高い山の麓にある温泉で、温泉と川がセットになっています。

ヒンダッド・ホット・スプリング写真の右が温泉、左側が川です。

みんな服を着ていますが、これがタイの温泉の入浴スタイルです。個室を完備した温泉を除いては基本的に混浴で、服を着たままで入浴します。

温泉は、熱さが異なる3つの槽があって、最も熱い槽でも、日本人なら普通に入れます。(基本的に、浴槽につかる習慣のないタイ人は、熱い風呂が苦手です。)



川は、子どもが水遊びをするほか、水風呂としても大活躍です。

ヒンダッド・ホット・スプリング入場料は、タイ人向けなので激安。
大人10バーツ、子供5バーツ。

ただし、料金の徴収は適当で、朝や夜は、係の人が不在のため、無料でした。

駐車場は、50台ほどが停められますが、年始は観光客も多く訪れていたようで、満杯状態でした。



温泉からクルマで3分ほどのところに、グリーン・ワールドというゴルフ場があるので、ゴルフ帰りにでも行ってみてはいかがでしょうか?

ヒンダッド・ホット・スプリングヒンダッド・ホット・スプリングほとんどのタイ人は、足をつけるだけで、温泉につからないです・・・・









こちらの温泉のご案内は、バンコク旅行センターにて、どうぞ。