ラオスの首都ヴィエンチャンを訪問した「平安桜」の2人。トゥクトゥクに乗って凱旋門を後に向かった先は・・・・・?

オカリナと三味線の音色がビエンチャンで響いた! 前編」の続きです。
平安桜@ヴィエンチャン002

トゥクトゥクに揺られること15分ほど、平安桜の2人が辿りついたのは、シーワッタナー小学校という私立の小学校でした。もちろん、事前にアポイントをとっての訪問です。

校内に入ると、ある建物に生徒たちが集まっていました。
平安桜@ヴィエンチャン004

一日の授業を終えた生徒たちが集まった輪の中心に居るのは、もちろん、平安桜。
平安桜@ヴィエンチャン001

普段は生徒たちが食事をしたり、ゲームなどで遊んだりするスペースが、この日は、平安桜の2人の特別ライブ会場に。教頭先生による平安桜の紹介の後、演奏がスタート。

着物も、オカリナも、三味線も、初めて見たであろう子供たち・・・・
平安桜@ヴィエンチャン005

演奏を食い入るように見つめる子や、友達とオカリナを吹くモノマネをして騒ぐ子など、演奏開始後の生徒たちの反応は様々。

平安桜@ヴィエンチャン006

平安桜@ヴィエンチャン007


2曲目の演奏が後半に差し掛かった頃から、生徒のなかに手拍子をする子たちが出てきました。やはり、音楽に国境はないですね。

あまり画質は良くありませんが、動画です。



演奏を終えて、最後にみんなで記念撮影。
平安桜@ヴィエンチャン003

この後、会場を後にする平安桜の2人が生徒たちに揉みくちゃにされるハプニングなどがありつつ、この日の小学校訪問は、大成功に終わりました。

この訪問を終え、平安桜のお二人は「子供たちの笑顔に触れられて良かった。」と感想を話していました。

平安桜@ヴィエンチャン008

今回のシーワッタナー小学校の訪問は、校長先生(写真右から3番目)と教頭先生(右から2番目)のご協力と、吉田さん夫妻(写真左)のご尽力により実現しました。

吉田さんについては、また別の機会にご紹介いたします。

後編につづく。