タイ東部チョンブリ県にあるシラチャーは、周辺に工業団地が多くあることから、日本人の駐在員や出張者が多く滞在する場所で、昨年4月には「シラチャー日本人学校」が開校するなど、日本人にとっても馴染みのあるエリアです。

そんなシラチャーを代表するホテルのひとつ、パシフィックパークホテルの宿泊レポートです。


とりあえず、今回もバンコク旅行センターで宿を予約。宿泊料金は、スタンダードのダブルで1400バーツ。基本的な情報は、こちらを見ていただくとして、気に入ったところなどをピックアップ。

まず、ベットとか、テレビとか。電化製品については、あとで少し触れます。
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窓際には小さなテーブルセットがあり、その上には灰皿もありました。喫煙可ナイス!
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約1平米ほどのベランダには、長期滞在される方にとって嬉しい流し台もあります。
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そして、ベランダからの眺めは!
「パシフィックパークホテル」という名に相応しいもの・・・・ではないですね。
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たぶん、駐車場として使用されているであろうタイヤが規則的に並ぶ広場でした。


さて、ベランダからの絶景はさておき、このホテルは日本人に優しいホテルです。
電話の使い方も、ちゃんと日本語で説明が書いてあります。
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そして、個人的に気に入ったのは、ほぼ全ての電化製品が日本のメーカーのものであること。

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常識的に考えて、LGとか、サム何とかじゃなく、電化製品は日本製がよろし。


他にも、写真はありませんが、受付のタイ人女性が日本語を少し話せたり、ロビーではNHKワールドが常時流れていたり、日本語フリーペーパーや新聞などがあったり、日本人の長期滞在者向けに的を絞って運営されているホテルなので、海外ということを意識せずに宿泊できるホテルだと思います。

また、ホテルの場所は、シラチャーで唯一の大型ショッピングモールであるロビンソンに近く、セブンイレブンにも徒歩30秒、その他、日本人経営のパン屋さんや、日本語のマンガが揃う漫画喫茶などもあり、最高の立地だと思います。

ホテル宿泊に関するお問い合わせは、バンコク旅行センターまでどうぞ。