タイ政府は2日、ハイチ地震の被災者に届けるジャスミン米100トンを乗せた飛行機が、スワンナプーム空港から飛び立ったと発表しました。政府は、計2万トンの米の提供を発表しており、今回が第一便となります。
今回の被災者へのコメ提供支援は、世界食糧計画(WFP)を通じて行われるもので、アピシット首相は「これは被災者の不安を和らげるためのもので、世界の主要コメ生産国としてのイメージを宣伝する効果も期待する。」と話しました。
支援米を乗せたタイ航空9S-888便は、午後2時にスワンナプーム空港を離陸しました。同機は、この後、韓国のインチョン空港、アラスカのアンカレッジ、マイアミを経由して、現地時間の午後4時半にハノイに到着するということです。
タイ航空の担当者は「ハノイまでのフライトは36時間を要しますが、船便が5週間から6週間かかることに比べると、とても早い」と話しています。
支援米を乗せたタイ航空9S-888便は、午後2時にスワンナプーム空港を離陸しました。同機は、この後、韓国のインチョン空港、アラスカのアンカレッジ、マイアミを経由して、現地時間の午後4時半にハノイに到着するということです。
タイ航空の担当者は「ハノイまでのフライトは36時間を要しますが、船便が5週間から6週間かかることに比べると、とても早い」と話しています。


























































