タイ航空の国内線旅客機が5日午後、スワンナプーム空港を離陸後、エンジンから火が出たため、同空港に引き返し、緊急着陸していたことが分かりました。タイの英字紙ネーションが報じています。


緊急着陸したのは、タイ航空チェンマイ行きで、5時15分にスワンナプーム空港を離陸しましたが、約20分後、エンジンから火が出ていることが確認されたため、引き返したということです。

乗員乗客330名にケガはなく、6時8分には代替便で再度、チェンマイに向けて離陸したということです。