タイ東部パタヤで7日午後、60歳のドイツ人男性が自室で首を吊って死んでいるのが見つかりました。タイの英字紙ネーションが伝えています。

駆けつけた警察官によると、死亡していたのはトーマス・パルフェさん(60)で、頭をポリ袋で覆った状態で、玄関のドアノブで首を吊っていました。第一発見者は、トーマスさんの養子を自称するマナス・ソドソンさん(23)でした。


マナスさんによると、トーマスさんとは同居しておらず、トーマスさんの隣人から、2日間もドアが開いた状態になっていて、家から出てくる様子もないとの連絡を受け、現場を訪れたということです。

警察では、トーマスさんが2日以上前に死亡したと見て捜査を進めており、自殺である可能性が高いものの、念のため検死を行うと発表しています。

なお、マナスさんによると、トーマスさんは以前、パタヤにホテルを保有していましたが破産し、ホテルを売却したそうです。