バンコクの居酒屋「田舎っぺ」の田舎っぺオヤジさんは21日、現在日本帰国中の江戸屋オヤジさんこと高橋さんとスカイプで話し、近況の報告を受けたことを、自身の執筆するブログ「田舎っぺオヤジの報連相」で明らかにしました。謎のメッセージも合わせて発表されています。
江戸屋オヤジさんこと高橋さんは、シーロムにある居酒屋「江戸屋」の経営者で、日本人会主催の盆踊り大会の運営など、タイ国内でのイベント事業や奉仕活動などに積極的に携わっていた他、歯に衣着せぬコメントで人気のブログを長年に渡って執筆するなど、タイの日本人社会では有名な人物でしたが昨年、突然、日本に帰国したため様々な憶測が流れていました。

そうした中、昨年のプミポン国王の誕生日(12月5日)が迫った頃、新たなブログを立ち上げ、日本で新たな飲食店ビジネスに取り組んでいることが伝えられていましたが、同業他社によって、江戸屋オヤジさんの近況について伝えられるのは初めてのケースです。

田舎っぺオヤジさんのブログによると、高橋さんと田舎っぺオヤジさんは、スカイプで1時間程度の会話を楽しんだそうで、新たな仕事に精力的に取り組み、8キロの減量に成功したことなど、日本滞在中の高橋さんの変化が明らかにされています。また、高橋さんは会話中、ずっとお酒を飲みながら話していたそうで”高橋節”も健在だったということです。


※バンコクに住む日本人へのメッセージ?として、諸葛孔明の言葉が高橋さんの口から出たそうですが、そちらの内容については、田舎っぺオヤジさんのブログでお楽しみ下さい。スカイプ会話中の高橋さんの写真も掲載されています。