タイの治安監視委員会は4日、タクシン元首相派の赤シャツがバンコク都内6箇所での集会を予定している3月12日を、”最も危険な”日であるとの認識で合意しました。12日を国民の休日とする案も出ています。タイの英字紙ネーションが伝えています。
陸軍本部で行われたミーティングには、治安担当を務めるステープ副首相のほか、プラウィット防衛大臣、アピチャート防衛事務次官、ソンキット陸軍司令官らが出席し、3時間以上に渡って話し合いが続けられました。
情報筋によると、この会議の中で、3月12日を国民の休日として、祝日扱いとする宣言を出すことが検討されました。昨年のソンクラン期間の赤シャツによる暴動では、戦勝記念塔などで道路が封鎖されたため、政府は国民の休日を宣言し、急遽、休みが追加されています。
ただし、国内安全保障法の発令については、議論されませんでした。
議長を務めたステープ副首相は、ロイヤル警察とバンコク都に対して、市民生活への影響を最小限に食い止めるため、交通渋滞の解消に全力を上げるよう指示しました。
一方、民主党幹部らは、デモ集会に必要な費用を試算しています。
民主党によると、プアタイ党の幹部らは200台のピックアップトラックで、集会参加者らを送迎します。トラックは、1台あたり3000バーツから3500バーツです。また、集会参加者らには、1日あたり300バーツ程度が支給されます。この結果、1日あたり7000万バーツが必要であると試算されています。
情報筋によると、この会議の中で、3月12日を国民の休日として、祝日扱いとする宣言を出すことが検討されました。昨年のソンクラン期間の赤シャツによる暴動では、戦勝記念塔などで道路が封鎖されたため、政府は国民の休日を宣言し、急遽、休みが追加されています。
ただし、国内安全保障法の発令については、議論されませんでした。
議長を務めたステープ副首相は、ロイヤル警察とバンコク都に対して、市民生活への影響を最小限に食い止めるため、交通渋滞の解消に全力を上げるよう指示しました。
一方、民主党幹部らは、デモ集会に必要な費用を試算しています。
民主党によると、プアタイ党の幹部らは200台のピックアップトラックで、集会参加者らを送迎します。トラックは、1台あたり3000バーツから3500バーツです。また、集会参加者らには、1日あたり300バーツ程度が支給されます。この結果、1日あたり7000万バーツが必要であると試算されています。














