タイのコーン財務大臣は10日、赤シャツ軍団が大規模デモ集会を開催する期間中、日本を訪問する考えであることを改めて発表しました。マプタプット工業団 地の操業停止問題に加え、現在のタイの政情不安について、日本側の理解を求めます。タイの英字紙ネーションが伝えています。
タクシン元首相支持派の赤シャツ軍団が12日から14日の日程で、バンコク都内全域を行動範囲とした抗議行動を計画しているなか、アピシット首相はオセアニア諸国歴訪をキャンセルしていますが、コーン財務大臣は事前の発表通り、財界関係者らと共に日本を訪問します。
コーン財務大臣は、日本人を「良き友」だと表現し、投資国である日本を称えた上で、「我が国は様々な問題に直面している。日本の投資家らの判断に影響を及ぼしかねない諸問題について、日本に説明に出向く必要があると判断した。」と話しました。
デモ集会における非常時の対応については、タイ中央銀行が資金の流動性を損なわないよう対応しており、各ATMには十分な現金が補充され、人々が不満を感じるような事態にはならないと話しました。
コーン財務大臣は、日本人を「良き友」だと表現し、投資国である日本を称えた上で、「我が国は様々な問題に直面している。日本の投資家らの判断に影響を及ぼしかねない諸問題について、日本に説明に出向く必要があると判断した。」と話しました。
デモ集会における非常時の対応については、タイ中央銀行が資金の流動性を損なわないよう対応しており、各ATMには十分な現金が補充され、人々が不満を感じるような事態にはならないと話しました。














