赤シャツ軍団による大規模デモ集会の参加者が、100挺以上のボートで、バンコクに乗り込んでくると伝えられています。そして、バンコクの上陸地点が、プミポン国王がご療養中のシリラート病院のスグ近くだとも。
実は、プミポン国王のご療養されている病棟は、チャオプラヤー川から200メートル程度のところにあります。以下、手元にある写真を並べます。
実は、プミポン国王のご療養されている病棟は、チャオプラヤー川から200メートル程度のところにあります。以下、手元にある写真を並べます。
シリラート病院は、ラジャダムヌン通りから伸びるピンクラオ橋を渡り、交差点を左折したところにあります。病院自体は、チャオプラヤー川に接しており、病院敷地内に桟橋もあります。
この桟橋で降りると、まず、シリラート病院の歴史について解説する展示物などが並べられてた建物があります。建物と言っても、少し立派な門といった感じで、すぐに広場に出ます。


この広場には、プミポン国王のご回復を願う人々がピンクの服を来て、お祈りに来ています。そして、この広場の正面にあるのがプミポン国王がご療養中の病棟です。


病棟の1階には、病院を訪れた人々が、プミポン国王の回復を願って、お祈りするための場所が設置されています。また、この横には、警察官らが30名ほど待機しています。(現在は増員されているかもしれません。)
病院の正面のとおりから入ると、入り組んだ病棟の間を抜けないと辿り着けない場所にある病棟なのですが、川から上陸すれば、真っ直ぐに進むだけで、あっという間に着いてしまいます。
おそらく、赤シャツ軍団は病院まで押しかけることはないと思いますが、プミポン国王との距離が近すぎることには、不安を感じざるを得ません。
ちなみに、病院内ではピアノの演奏などもされていましたが、一般病棟は、ごく普通の病院と行った雰囲気です。

この桟橋で降りると、まず、シリラート病院の歴史について解説する展示物などが並べられてた建物があります。建物と言っても、少し立派な門といった感じで、すぐに広場に出ます。


この広場には、プミポン国王のご回復を願う人々がピンクの服を来て、お祈りに来ています。そして、この広場の正面にあるのがプミポン国王がご療養中の病棟です。


病棟の1階には、病院を訪れた人々が、プミポン国王の回復を願って、お祈りするための場所が設置されています。また、この横には、警察官らが30名ほど待機しています。(現在は増員されているかもしれません。)
病院の正面のとおりから入ると、入り組んだ病棟の間を抜けないと辿り着けない場所にある病棟なのですが、川から上陸すれば、真っ直ぐに進むだけで、あっという間に着いてしまいます。
おそらく、赤シャツ軍団は病院まで押しかけることはないと思いますが、プミポン国王との距離が近すぎることには、不安を感じざるを得ません。
ちなみに、病院内ではピアノの演奏などもされていましたが、一般病棟は、ごく普通の病院と行った雰囲気です。















