タイのステープ副首相は12日午前、政府はあらゆる事態に対応でき、内戦に発展するようなことはないと話しました。赤シャツ軍団がバンコクへの行進を開始することを受け、発言したものです。タイの英字紙ネーションが伝えています。
ステープ副首相は、「赤シャツ軍団が狙っているのは政府の施設であり、決して一般民家ではありません。」と述べ、バンコク都民に対し、冷静な対応を求める一方、赤シャツ軍団による集会が3日から7日間程度続く可能性があると話しています。
集会を先導する幹部らについては、違法な行為があった際には、直ちに逮捕するつもりだと話しました。
また一方で、タイ第一軍区のカニット司令官は12日、バンコクに向かう要所であるアユタヤ県ワンノイ地区について、警備上のリスクについて懸念を示しました。
カニット司令官によると、「北部在住の赤シャツ軍団が大量に集まることが予想され、不測の事態が予想されると共に、大規模な交通渋滞が発生する心配がある。」と話しました。
ただし、兵士らにより事態は抑制され、どのような非常事態に対しても十分に対応できると述べ、事態収拾に自信を示しました。
集会を先導する幹部らについては、違法な行為があった際には、直ちに逮捕するつもりだと話しました。
また一方で、タイ第一軍区のカニット司令官は12日、バンコクに向かう要所であるアユタヤ県ワンノイ地区について、警備上のリスクについて懸念を示しました。
カニット司令官によると、「北部在住の赤シャツ軍団が大量に集まることが予想され、不測の事態が予想されると共に、大規模な交通渋滞が発生する心配がある。」と話しました。
ただし、兵士らにより事態は抑制され、どのような非常事態に対しても十分に対応できると述べ、事態収拾に自信を示しました。














