タイのパニッチ副外務大臣は13日、アラブ首長国連邦(UAE)から、タクシン元首相が出国したとの情報が寄せられたと話しました。タイの英字紙ネーションが伝えています。
パニッチ副外務大臣によると、情報はUAEの政府高官から伝えられたもので、タクシン元首相が同国との約束を反故にし、政治的な活動の拠点として利用したため、UAE側からの要請により出国したということです。

タクシン元首相の行先については、今のところ、明らかにされていません。