タイ中部サムットプラカン県で14日、地元警察が工場に立ち入り、M79グレネードランチャーの完成品600点と、ランチャーの組み立て部品5000点を押収しました。タイの英字紙ネーションが伝えています。

なお、昨日はアユタヤ県で引き金部分を製造していた工場が摘発されています。
警察が立ち入り捜査を行ったのは、サイアムKSマシン&サービス社の工場で、スパウィット・ケスクル容疑者(39)を逮捕しています。

また同容疑者の倉庫から、M79グレネードランチャーの引き金部分が300点みつかり、こちらも押収しています。

サムットプラカン警察では、容疑者のコンピューターを調べ、グレネードランチャーの製造依頼と、タイ東部チョンブリ県への配送記録を発見しています。