赤シャツ軍団のリーダーで、プアタイ党の現職議員であるジャトゥポン氏が、プアタイ党の議員らに対して議員辞職を呼びかけたことに対し、タクシン元首相は16日、この呼び掛けに反対する声明を発表しました。
ジャトゥポン氏は、政府への解散要求を強めるための措置として、プアタイ党議員への辞職を求めていました。

タクシン元首相からのメッセージは、twitter経由で出されたのもで、プアタイ党の議員らが辞職したところで、現政権には影響はなく、そのまま政権は持続されるとの認識を示しました。

また、タクシン元首相は、「現政権は、特別な棒に支えられた樹木のようなものなので、我々も慎重に対応する必要がある。」と記述しています。