スクムビット地区(アピシット首相私邸など)をデモ行進した赤シャツ軍団は17日午後1時15分ごろ、アメリカ大使館の職員に手紙を手渡したあと、散会した模様です。デモ集会の拠点 であるファンファ橋に戻るものと見られます。タイの英字紙ネーションが伝えています。
赤シャツ軍団幹部のジャトゥポン氏らは、約20分間、アメリカ大使館の職員との会談を行い、支持者らに会談の内容を伝えました。アメリカの諜報機関がタクシン元首相と赤シャツ軍団幹部らの通話を盗聴したとの疑惑を、同大使館では「一切、関与していない。」と話したということです。
ジャトゥポン氏は、盗聴について言及しているステープ副首相から詳細について聴取するべきだと、アメリカ大使館職員が話したとしています。
この結果、ジャトゥポン氏は、ステープ副首相による作り話であると結論づけたということです。
また、現地を確認したTraveler's Supportasiaのふくちゃん董事長によると、バスの運行は通常通りだということです。
ジャトゥポン氏は、盗聴について言及しているステープ副首相から詳細について聴取するべきだと、アメリカ大使館職員が話したとしています。
この結果、ジャトゥポン氏は、ステープ副首相による作り話であると結論づけたということです。
また、現地を確認したTraveler's Supportasiaのふくちゃん董事長によると、バスの運行は通常通りだということです。














