タイ東部のリゾート地パタヤにあるウォーキングストリートで、バーのレジ係として不法就労していたイギリス人男性が、イミグレーション事務所の職員によっ て逮捕されました。取調べの後、起訴されます。英字紙パタヤデイリーニュースが伝えています。
http://www.pattayadailynews.com/en/2010/03/17/brit-pattaya-bar-cashier-arrested-for-working-illegally/17日午前1時頃、チョンブリにあるイミグレーション事務所の職員や警察官らが、パタヤのウォーキングストリートにある「Roxy Bar」に立ち入り、労働許可なしに不法就労していたイギリス人男性を逮捕しました。

逮捕されたのは、ジャソン・ヒル容疑者(41)で、店のスタッフに確認したところ、レジ係として働いていたことが分かりました。職員らがパスポートと労働許可の提示を求めたところ、労働許可の提示がなかったため、チョンブリのイミグレーション事務所に連行したということです。

ジャソン容疑者は、職員らの尋問に対して、黙秘しています。