バンコクには数万人の日本人が居住していて、駐在員として日本から来ている方々も居れば、現地で企業に就職する現地採用組や、現地で起業したり居酒屋などの商店を経営する人たち、カオサンにいる人たち、民宿日出にいる人たち、現役を退いてロングステイをしている人たち、バンコク土着のスーパースターなど、様々な日本人が生活しています。
日本人に限らず、人が多く集まれば、何かと揉め事もあるだろうし、好き嫌いもあるし、小さなトラブルやイザコザというのは絶えないのです。もちろん、バンコクの日本人社会にも様々な噂が、日々、駆け巡っているのですが・・・・なかには聞き捨てならない噂もあります。

昨年からのロングヒットな噂は、某日本人が利権や地位を獲得したいがために、別の日本人の行動をタイ警察に密告したというもの。別に具体的な内容については、ここに書く必要もないのですが、これは本当だったら寂しいですね。密告した内容が、殺人とか人身売買なら、そりゃ密告されて当然となるんだけど、そういうのじゃない。

利権も欲しいかもしれないし、地位を得たいのかもしれないけど、もっと別のやり方があるんじゃないかと思う。日本人同士で潰し合ったところで、長期的には何のメリットもないし、間違いなく遺恨は残ると思われ。日本人同士の政治的なやりとりに、タイの警察を巻き込むのはやめましょう。タイの警察も忙しいんです。

それから、全く話が変わるけど、日本人会の存在意義って何だろうね。もうすぐ7000人を切る勢いで会員数が激減してる。日本人学校に通う児童がいる家庭では、日本人会に入ることが必須なので、会員数がゼロにはならないだろうけど、ちょっと微妙ですね。

そもそも、どうして日本人学校の通学バスってあんなに高いんだろうか?タクシーで通学した方が安いレベルって異常でしょ。日本人会としては、いったいどういう認識で、あんな金額を容認してるの?馬鹿なの?

正直、日本人会の活動の中には、大戦中にタイで亡くなった日本兵らを追悼するというような在外日本人として素晴らしい活動もなくはない。でも、集めた会費で日本までの出張費を出したりするから変だって話になるし、タイで困ったことがあって相談に言った人には何のアドバイスもせずに追い返すようなことをするから存在意義がないんじゃないの?ということになる。

別に、日本人が華僑のようなスタイルでタイで生活する必要はないと思うけど、ちょっとスマートじゃないですね、バンコクの日本人社会。

と、友人の友人が申しております。


以上、チラシの裏に書くレベルの日誌(チラ裏日誌)。


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