タクシン元首相の息子パントンテ氏は17日、現在モンテネグロに滞在中のタクシン元首相と3人の子供らが、数日内にドバイに向けて出発する予定であると明 かしました。タイの英字紙ネーションが伝えています。
パントンテ氏はtwitterを通じて、ドバイ行きを明らかにしており、タクシン元首相がアラブ首長国連邦(UAE)への入国を禁止されているとの情報については「単なる噂である」としています。
タイのパニッチ副外相は16日、UAE政府は、タクシン元首相が国内で政治的活動を行うことを嫌い、入国を拒否する構えだと話していました。
一方、タクシン氏の法律アドバイザーを務めるノバドン元外相は、パニッチ副外相の話を「嘘だ」と指摘しています。また、タクシン元首相がUAE入国を禁止されているとの情報が真実ではないと話し、タクシン元首相がUAEの都市であるドバイに入ることで、事実が明らかになるとしています。
ドバイは、タクシン元首相が、国を追われた後、最も長い期間を過ごしている都市です。
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タクシン元首相のUAE再入国はあ り得ない - パニッチ副外相
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一方、タクシン氏の法律アドバイザーを務めるノバドン元外相は、パニッチ副外相の話を「嘘だ」と指摘しています。また、タクシン元首相がUAE入国を禁止されているとの情報が真実ではないと話し、タクシン元首相がUAEの都市であるドバイに入ることで、事実が明らかになるとしています。
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