あくまで日本人が泊まるレベルの宿という意味ですが、シラチャーで最も安い宿ではないかと思われる「ソムジャイハウス」をご紹介。

1泊が700バーツ、ひと月だと6500バーツ、半年契約だと月5700バーツ。
さて、まずはソムジャイハウスの場所ですが、ちょっと分かりづらいので、シラチャーのランドマークであるロビンソンからの行き方を説明します。

ロビンソン@シラチャー001



ロビンソンの正面に向かって右側のソイ(道)を入っていきます。
ソムジャイハウス@シラチャー028



しばらく進むと左手に、クラブ”ABLAZE”(旧ウェブサイト)があります。
ソムジャイハウス@シラチャー026
このABLAZEの次のソイを左折します。


ソイの名前は、「シラチャーナコン4」です。
ソムジャイハウス@シラチャー025



2つほど大きな通りを越えて、ずっとまっすぐ進みます。
ソムジャイハウス@シラチャー024



すると突き当たりに、ちょっとおしゃれな飲食店”Good Day”があるので、ここを右折。
ソムジャイハウス@シラチャー023



しばらく歩くと、左手にシラチャーで最も目立つ紫色のマンションがあり・・・・
ソムジャイハウス@シラチャー020



紫色のマンションの数件先の左手にソムジャイハウスがあります。
ソムジャイハウス@シラチャー019



ということで、かなり荒いストリートビューを楽しんでいただいたところで、ソムジャイハウスに到着です。

ソムジャイハウス@シラチャー018
入り口がやや分かりづらいのですが、建物の正面中央が入り口です。


中に入ると受付カウンターがあります。
ソムジャイハウス@シラチャー017



ロビーにはソファーセットと大型テレビがあります。
ソムジャイハウス@シラチャー016



建物にはエレベーターがないので、頑張って階段を登りましょう。
ソムジャイハウス@シラチャー015
まぁ、運が悪いひとでも4階なので、問題ないかと・・・・



廊下も綺麗に清掃されています。700バーツとはいえ、清潔。
ソムジャイハウス@シラチャー014


では、いよいよ室内へ・・・・


まずは、ベット。
ソムジャイハウス@シラチャー000



それから、テレビ。
ソムジャイハウス@シラチャー004



冷蔵庫。
ソムジャイハウス@シラチャー003



窓際の机。それとポット。
ソムジャイハウス@シラチャー002



トイレ&シャワー
ソムジャイハウス@シラチャー006



洗面台。
ソムジャイハウス@シラチャー013



収納もバッチリ。
ソムジャイハウス@シラチャー012



ちなみに、エアコンのリモコンは入り口を入ってスグのところにあります。
ソムジャイハウス@シラチャー005



室内は禁煙ですが、ベランダ(1.5m×0.7mくらい)で吸えます。
室内禁煙@シラチャー001



テレビの横に、表がプリントされた紙があったので番組表かと思ったら・・・・・
ソムジャイハウス@シラチャー010
各室内設備ごとの「もし壊したら、いくら罰金か」の詳細リストでした。
(最安値は「枕の袋 150バーツ」、最高値は「エアコン 1万9000バーツ」)


ソムジャイハウスの近所は、ローカルな雰囲気。


本屋さん。漫画いっぱい。もちろん、タイ語。
ソムジャイハウス@シラチャー021



コインランドリー。
ソムジャイハウス@シラチャー022



ということで、おそらくシラチャーで最安値であろうソムジャイハウスのご紹介でした。


ちなみに、1泊700バーツなので・・・・
シラチャー出張との口実で、実際は夜の街を探検するのが目的だったものの、大した成果を得られず傷心のなか、路上で偶然に遭遇したカラオケ嬢(27)とイ サーン料理屋に行き、ちゃっかりケータイ番号を交換し、後日、カラオケ嬢から電話がかかってきたことに興奮して、次はプライベートでシラチャー旅行を予定 しています!というような日本人男性にも最適な宿です。