王宮で行われた戴冠記念日の式典にご出席されたプミポン国王が、昨年から療養中のシリラート病院にお戻りになられました。タイの英字紙ネーションが伝えています。
本日朝、プミポン国王が王宮に向かわれた際には、シリラート病院から王宮までの沿道に数百名の国民が詰めかけ、タイ国旗を振りながら「ロング・リブ・ザ・キング」を斉唱し、戴冠記念日を祝いました。
午前10時半、王宮に到着されたプミポン国王とシリキット王妃は、王宮内のアマリン宮殿にて、先祖への敬意を表するため、線香とロウソクに火を灯されました。
午後12時半、式典の模様がタイ全国に放映される前に、ワチラロンコン皇太子から僧侶らに対して、四依が渡されました。
式典には、アピシット首相のほか、プレム枢密院議長、アヌポン陸軍最高司令官らが出席しました。
式典終了後、プミポン国王はシリラート病院にお戻りになられました。
一般向けの戴冠記念日の催しとしては、エメラルド寺院にて過去のタイ国王への敬意を示す行事のほか、パンファ橋から王宮前広場までのラチャダムヌン通りでは、盛大な路上イベントが開催されます。
また、王宮前広場でも、午後6時から深夜まで、戴冠記念日を祝う様々な催しが行われます。これらの戴冠記念日のイベントは、日曜日まで開催予定です。
午前10時半、王宮に到着されたプミポン国王とシリキット王妃は、王宮内のアマリン宮殿にて、先祖への敬意を表するため、線香とロウソクに火を灯されました。
午後12時半、式典の模様がタイ全国に放映される前に、ワチラロンコン皇太子から僧侶らに対して、四依が渡されました。
式典には、アピシット首相のほか、プレム枢密院議長、アヌポン陸軍最高司令官らが出席しました。
式典終了後、プミポン国王はシリラート病院にお戻りになられました。
一般向けの戴冠記念日の催しとしては、エメラルド寺院にて過去のタイ国王への敬意を示す行事のほか、パンファ橋から王宮前広場までのラチャダムヌン通りでは、盛大な路上イベントが開催されます。
また、王宮前広場でも、午後6時から深夜まで、戴冠記念日を祝う様々な催しが行われます。これらの戴冠記念日のイベントは、日曜日まで開催予定です。














