ワット・フワイモンコン001巨大な像と言えば、これまでにもプックティアンビーチのデカ女像や、ナコンナヨックのタイ最大のガネーシャ像などを紹介してきましたが、今回ご紹介するワット・フワイモンコンの像も巨大です。

場所は、ホアヒンの街からクルマで1時間程度でしょうか。昨日紹介したホアヒン・ヒルズと同じく、とにかく山の方です。

詳しい場所は、一番下に「泰国の変なスポット」さんへのリンクを貼りますので、そちらでご確認ください。
さて、まずは遠くから徐々に近づいて行きましょう。
ワット・フワイモンコン002


この写真を見ると、だいたいの大きさを感じていただけるでしょうか?
ワット・フワイモンコン003


さらに近づいて正面から。
ワット・フワイモンコン004

このお方は、これだけ立派な像が作られるだけあって、凄い伝説を残した僧侶です。例えば、水の上を歩けるとか、海の上を歩くと海水が真水に変わったとか・・・・・

続いて、階段を登って見ましょう。
ワット・フワイモンコン006
多くの方がタンブンに訪れています。

ちなみに、台座の下には、立ち上がった姿の等身大の像があります。
ワット・フワイモンコン004



ここまで近づくと、細部まで精巧に作られた像であることが分かりますね。
ワット・フワイモンコン005



ちなみに、巨大像の周りには、左右と後ろに小さな座像があります。
ワット・フワイモンコン001ワット・フワイモンコン002ワット・フワイモンコン003


さて、巨大像の前には、象の像があります・・・・・。
ワット・フワイモンコン005
象の上には、やはりお坊様が鎮座されております。


で、タイの方は皆さん、象の下を手を合わせながら3度くぐります。
ワット・フワイモンコン006


実は他にも、こんな立派な像がありますが、周りは無人です・・・・・
ワット・フワイモンコン001



さてさて、巨大な像に満足して帰ってはいけません。
本堂に向かいます。


なんと、本堂には、あのお坊様!
ワット・フワイモンコン002


いや、蝋人形ですが、あまりに精巧すぎて驚きます。
ワット・フワイモンコン003



そして、こちらがご本尊でしょうか?
ワット・フワイモンコン004
いわゆる仏像は脇に追いやられ、お坊さんの像がメインです。


また、その隣には、写真と像を比較できるコーナー?があります。
ワット・フワイモンコン005


このお坊さんは、本当にタイ人には有名だそうで、お守りなどとして身に着けている人も多いそうです。


では、詳しい場所などは、泰国の変なスポットさんにてどうぞ。


<以下、ご協力願い。>
どなたか、このお坊さんの名前が分かる方、いませんか?
検索すると「ルワンプートゥワット」という言葉に当たりますが、これがお名前でよろしいのでしょうか?

あと、巨大像の台座に描かれている紋章が、どこかで見たことあるなぁ・・・・と思っていたら、バンコクのエンポリアムの横にあるベンジャシリ公園の石碑に描かれたものと同じでした。
ベンジャシリ公園001
この紋章についてご存知の方がいらっしゃれば、同じくコメント欄にて教えていただけますと幸いです。