http://www.nationmultimedia.com/home/2010/05/10/national/Their-Majesties-sponsor-funerals-of-2-policemen-30128906.htmlタイのプミポン国王とシリキット王妃は、先週金曜日(7日)深夜に発生した銃撃と爆発によって死亡した警察官2名の遺族らに、葬儀代金を提供されました。タイの英字紙ネーションが伝えています。
また、シリキット王妃からは遺族らに対して、別途、現金が提供されました。カムトーン枢密官が、葬儀に参列し、遺族らに手渡しています。

亡くなった警官は、チャイナート県のノンマポン署勤務のウィッタヤさんと、バンコクのトゥンマハメク署勤務のカンヌパットさんです。ウィッタヤさんの遺体は10日、ウボンラチャタニ県に移送され、13日に火葬される予定です。

国家警察のパンサパット報道官は、王室からの厚意に感謝を示すと共に、バンコク都内で赤シャツ軍団の周辺警備を行う警官隊の士気を高めるものだと話しています。

さらに、2名の警官の遺族には、警察の福利としての遺族年金と、殉職に対する奨励金として、現金が支払われる予定です。