バンコク中心部で平和維持軍と赤シャツ軍団の衝突が断続的に発生しています。赤シャツ軍団の占拠地域外に衝突が拡大傾向にありますので、お出かけの際には最新の情報を確認してください。
以下、平和維持軍と赤シャツ軍団関連の情報を時系列でまとめます。
(地名については下の地図を参照してください。)
以下、平和維持軍と赤シャツ軍団関連の情報を時系列でまとめます。
(地名については下の地図を参照してください。)
午前8時35分【ラチャプラソン交差点】
ラチャプラソン交差点のデモ会場に激しい雨。デモ参加者はテントに駆け込む。服を着替える人達も。
午前9時ごろ【ルンピニ】
ボンカイ地区にあるコンビニエンスストア”セブンイレブン”に、地元住民や赤シャツ軍団メンバーらが流れ込み、覆面をした男らが食料品や水を盗みました。この店舗は、15日夜、衝突の影響で一時休業していました。
※救急車を装ったピックアップトラックが、平和維持軍の検問を通過し、ラチャプラソン交差点のデモ会場に物資を供給したとの情報もあります。
午前10時【ルンピニ】
ラマ4世通り高速入り口近くのボンカイ地区で、依然として緊迫した状態が続く。平和維持軍と赤シャツ軍団が対峙している。赤シャツ軍団がタイヤを燃やし、周辺は煙に包まれる。TNN報道によると新たに3名の負傷者。
(時間不明)【緊急医療センター発表】
バンコク都の緊急医療センターは16日朝、14日からの2日間の平和維持軍と赤シャツ軍団の衝突による死者は24名(うち男性が23名)、負傷者が198名と発表しました。
午前10時【ラマ4世通り高速入り口】
ラマ4世通りの高速道路入り口付近で、赤シャツ軍団の様子を見ていた野次馬の女性が頭を撃たれました。
※事実とは大きく異なる内容でした。誠に申し訳ございません。
RS所属歌手と友人が自室コンドミ ニアムで被弾 (お詫びと訂正)
ボンカイ地区では、緊迫した状況が続き、赤シャツ軍団はタイヤを燃やし、大きな黒煙が上がる。
ラマ4世通りとウィッタユ通りの交差点では、タイヤが積み上げられ、また、タイヤが燃やされている。
※チュラロンコン病院が月曜から外来窓口と特別診療を休業すると発表。また、緊急の場合を除き、全ての手術を見送る方針。
午前11時30分【ディンデーン】
ディンデーン三叉路で、赤シャツ軍団が信号切り替え詰所を乗っ取る。三叉路の中央でタイヤを燃やし、大きな黒煙が上がる。
午後1時15分【平和維持本部発表】
平和維持本部のサンセーン報道官は、赤シャツ軍団のメンバーが軍服や警官の制服を着込み、平和維持軍内部の情報を混乱させると共に、仲間割れを引き起こそうと企んでいると話しました。
午後1時40分【平和維持本部発表】
平和維持本部のサンセーン報道官は、記者会見のなかで、警察および公務員、タイ赤十字、その他NGO団体が、デモ会場からの女性と子供を引き揚げさせるよう赤シャツ軍団を説得したと発表しました。政府では、女性と子供の運搬ように車両を用意します。
※このデモ参加者削減キャンペーンは、17日午後3時までに完了する予定です。
午後3時【ラチャプラソン交差点】
ラチャプラソン交差点の赤シャツ軍団のデモ会場付近では、女性や子供、老人らが荷造りを行い、会場を去る準備を始めました。会場近くのパトゥム・ワナラム寺に移される予定です。
※パトゥム・ワナラム寺では、武器の不所持のみを条件に、全てのデモ参加者らを受け入れ、寺の建物を使用しても良いと告知していました。
午後4時12分【ルンピニ】
ラマ4世通り沿い(高速入り口とルンピニ・スタジアムの間)で、テレビ局PTVのカメラマンが胸部に銃弾を受けたものの、防弾チョッキを着ていたため無傷。
午後4時19分【ルンピニ】
ラマ4世通りとウィッタユ通り(サトーン通り)の交差点に架かる高架道路タイ・ベルギー橋で、M79爆弾が爆発しました。検問から100メートルの距離でした。
午後4時20分【エラワン緊急医療センター発表】
エラワン緊急医療センターは、14日からの3日間の死者が25名、負傷者は215名と発表しました。
午後5時【平和維持本部】
平和維持本部は、一時検討されていた外出禁止令を発令しないことを決めました。バンコク都民への影響が懸念されるためとしています。
平和維持本部は、ウボンラチャタニー県、マハサラカム県、ロイエット県、サコンナコン県、ノンブアラムプ県の5県を、非常事態宣言下に置くと発表しました。
平和維持本部は、月曜日(17日)と火曜日(18日)の2日間を、バンコクに限り、特別休日とすることを内閣が決定したと発表。パニタン首相報道官は、2日間で事態収拾を目指すと発言。
平和維持本部は、赤シャツ軍団への資金支援に使用されていた106の銀行口座を凍結した。赤シャツ軍団の幹部や、旧タイラックタイ党などの名義。
(時間不明)【赤シャツ軍団発表】
赤シャツ軍団の幹部らが、話し合いの席に着く条件として、軍隊の撤退と、国連による仲介を求める。また、赤シャツ軍団をテロリストと呼ぶことをやめるよう要請。
午後6時【ディンデーン】
平和維持軍と赤シャツ軍団が対峙するディンデーン三叉路で、さらに9名が負傷した。胴体や脚部などに銃弾を受けている。救急隊の侵入が制限されているため、負傷者はバイクで病院に運ばれた。
午後6時【緊急医療センター発表】
エラワン緊急医療センターは、14日からの3日間の死者が29名、負傷者は221名と発表しました。負傷者は32の病院に搬送され、12名が集中治療室で治療中。
※本日、BTS、地下鉄ともに全線運休です。
※新たな情報があり次第、随時、更新いたします。
5月15日時点の封鎖地域および危険地域マップ

※マップ等の転載は、自由です。ご自由にお使いください。
<大使館仮事務所>
在バンコク日本大使館がクイーンズ パークホテル内に仮事務所
<時系列まとめ>
【時系列】5月15日の強制排除のまとめ、死亡者は計22名に
【時系列】5月14日の強制排除のまとめ、7名死亡、101名負傷
<アピシット首相会見>
アピシット首相「現在の行動は、国 のために必要な行為である」
NHK飛ばし乙
「タイの首都バンコクでは、反政府デモ隊と治安部隊による衝突によって混乱が深刻化しており、タイ政府は治安部隊が封鎖している地域などを対象に、16日夜にも夜間の外出禁止令を発令することを決め、緊張がさらに高まっています。」
・・・誰も決めてません。
ラチャプラソン交差点のデモ会場に激しい雨。デモ参加者はテントに駆け込む。服を着替える人達も。
午前9時ごろ【ルンピニ】
ボンカイ地区にあるコンビニエンスストア”セブンイレブン”に、地元住民や赤シャツ軍団メンバーらが流れ込み、覆面をした男らが食料品や水を盗みました。この店舗は、15日夜、衝突の影響で一時休業していました。
※救急車を装ったピックアップトラックが、平和維持軍の検問を通過し、ラチャプラソン交差点のデモ会場に物資を供給したとの情報もあります。
午前10時【ルンピニ】
ラマ4世通り高速入り口近くのボンカイ地区で、依然として緊迫した状態が続く。平和維持軍と赤シャツ軍団が対峙している。赤シャツ軍団がタイヤを燃やし、周辺は煙に包まれる。TNN報道によると新たに3名の負傷者。
(時間不明)【緊急医療センター発表】
バンコク都の緊急医療センターは16日朝、14日からの2日間の平和維持軍と赤シャツ軍団の衝突による死者は24名(うち男性が23名)、負傷者が198名と発表しました。
午前10時【ラマ4世通り高速入り口】
ラマ4世通りの高速道路入り口付近で、赤シャツ軍団の様子を見ていた野次馬の女性が頭を撃たれました。
※事実とは大きく異なる内容でした。誠に申し訳ございません。
RS所属歌手と友人が自室コンドミ ニアムで被弾 (お詫びと訂正)
ボンカイ地区では、緊迫した状況が続き、赤シャツ軍団はタイヤを燃やし、大きな黒煙が上がる。
ラマ4世通りとウィッタユ通りの交差点では、タイヤが積み上げられ、また、タイヤが燃やされている。
※チュラロンコン病院が月曜から外来窓口と特別診療を休業すると発表。また、緊急の場合を除き、全ての手術を見送る方針。
午前11時30分【ディンデーン】
ディンデーン三叉路で、赤シャツ軍団が信号切り替え詰所を乗っ取る。三叉路の中央でタイヤを燃やし、大きな黒煙が上がる。
午後1時15分【平和維持本部発表】
平和維持本部のサンセーン報道官は、赤シャツ軍団のメンバーが軍服や警官の制服を着込み、平和維持軍内部の情報を混乱させると共に、仲間割れを引き起こそうと企んでいると話しました。
午後1時40分【平和維持本部発表】
平和維持本部のサンセーン報道官は、記者会見のなかで、警察および公務員、タイ赤十字、その他NGO団体が、デモ会場からの女性と子供を引き揚げさせるよう赤シャツ軍団を説得したと発表しました。政府では、女性と子供の運搬ように車両を用意します。
※このデモ参加者削減キャンペーンは、17日午後3時までに完了する予定です。
午後3時【ラチャプラソン交差点】
ラチャプラソン交差点の赤シャツ軍団のデモ会場付近では、女性や子供、老人らが荷造りを行い、会場を去る準備を始めました。会場近くのパトゥム・ワナラム寺に移される予定です。
※パトゥム・ワナラム寺では、武器の不所持のみを条件に、全てのデモ参加者らを受け入れ、寺の建物を使用しても良いと告知していました。
午後4時12分【ルンピニ】
ラマ4世通り沿い(高速入り口とルンピニ・スタジアムの間)で、テレビ局PTVのカメラマンが胸部に銃弾を受けたものの、防弾チョッキを着ていたため無傷。
午後4時19分【ルンピニ】
ラマ4世通りとウィッタユ通り(サトーン通り)の交差点に架かる高架道路タイ・ベルギー橋で、M79爆弾が爆発しました。検問から100メートルの距離でした。
午後4時20分【エラワン緊急医療センター発表】
エラワン緊急医療センターは、14日からの3日間の死者が25名、負傷者は215名と発表しました。
午後5時【平和維持本部】
平和維持本部は、一時検討されていた外出禁止令を発令しないことを決めました。バンコク都民への影響が懸念されるためとしています。
平和維持本部は、ウボンラチャタニー県、マハサラカム県、ロイエット県、サコンナコン県、ノンブアラムプ県の5県を、非常事態宣言下に置くと発表しました。
平和維持本部は、月曜日(17日)と火曜日(18日)の2日間を、バンコクに限り、特別休日とすることを内閣が決定したと発表。パニタン首相報道官は、2日間で事態収拾を目指すと発言。
平和維持本部は、赤シャツ軍団への資金支援に使用されていた106の銀行口座を凍結した。赤シャツ軍団の幹部や、旧タイラックタイ党などの名義。
(時間不明)【赤シャツ軍団発表】
赤シャツ軍団の幹部らが、話し合いの席に着く条件として、軍隊の撤退と、国連による仲介を求める。また、赤シャツ軍団をテロリストと呼ぶことをやめるよう要請。
午後6時【ディンデーン】
平和維持軍と赤シャツ軍団が対峙するディンデーン三叉路で、さらに9名が負傷した。胴体や脚部などに銃弾を受けている。救急隊の侵入が制限されているため、負傷者はバイクで病院に運ばれた。
午後6時【緊急医療センター発表】
エラワン緊急医療センターは、14日からの3日間の死者が29名、負傷者は221名と発表しました。負傷者は32の病院に搬送され、12名が集中治療室で治療中。
※本日、BTS、地下鉄ともに全線運休です。
※新たな情報があり次第、随時、更新いたします。
5月15日時点の封鎖地域および危険地域マップ

※マップ等の転載は、自由です。ご自由にお使いください。
<大使館仮事務所>
在バンコク日本大使館がクイーンズ パークホテル内に仮事務所
<時系列まとめ>
【時系列】5月15日の強制排除のまとめ、死亡者は計22名に
【時系列】5月14日の強制排除のまとめ、7名死亡、101名負傷
<アピシット首相会見>
アピシット首相「現在の行動は、国 のために必要な行為である」
NHK飛ばし乙
「タイの首都バンコクでは、反政府デモ隊と治安部隊による衝突によって混乱が深刻化しており、タイ政府は治安部隊が封鎖している地域などを対象に、16日夜にも夜間の外出禁止令を発令することを決め、緊張がさらに高まっています。」
・・・誰も決めてません。
















