フィリピンの公営ラジオ放送dzRBラジオによると12日早朝、同国の最重要指名手配犯がタイ国内の国際刑事警察機構(インターポール)により捕らえられ、フィリピンに送還されました。
フィリピンに送還されたジョセ・マ・パンリリオ容疑者は午前5時39分、ニノイ・アキノ国際空港に到着しました。同容疑者は、フィリピン国内で兄弟2人を殺害し、25万ペソ(約50万円)を奪った疑いが持たれています。
パンリリオ容疑者が実行されたとされる殺人事件は、2003年7月15日、ルソン島のラグナ州カラムバで、アリエル・リアルさんとアルバート・グティエレスさんの2人が射殺されています。
宝石商として有名だった故フェ・パンリリオ氏の息子であるパンリリオ容疑者は、7年間に渡って逃亡生活を続けていました。
パンリリオ容疑者が実行されたとされる殺人事件は、2003年7月15日、ルソン島のラグナ州カラムバで、アリエル・リアルさんとアルバート・グティエレスさんの2人が射殺されています。
宝石商として有名だった故フェ・パンリリオ氏の息子であるパンリリオ容疑者は、7年間に渡って逃亡生活を続けていました。














