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バンコクの学校に勤務していたイギリス人教師が12日夜、イギリスにおける児童虐待(小児愛)の容疑により本国に強制送還されました。外国における小児愛を理由に外国人が強制送還されるのは、タイでは初めてのケースです。英国紙ミラーが伝えています。
強制送還されたのはイギリス人教師ゲーリー・ロブコイ容疑者(30)で、イギリス国内における児童虐待の容疑で、タイとイギリスの捜査当局が連携して捜査にあたっていました。

タイ国内においては、一切の容疑はかけられていません。

ゲーリー容疑者は、情報通信と英語の講師で、勤務先のバンコク都内のポティサーン・ピッタヤコーン校で逮捕され、ロンドン行きの飛行機に乗せられました。

タイの入管職員は、「これは、新たな取り組みです。タイ国内に、このような人々を入国させることによって、子供たちを危険にさらすべきではない。」と話しています。