クメール遺跡といえば、カンボジアのアンコールワットが有名ですが、タイ東北部イサーン地方には、アンコールワットから繋がるクメール王国が残した遺跡が数多く存在します。キャプローグのイサーン・シリーズ第一弾は、アンコールワットとピーマイ遺跡@コラートの間にあるプラサート・パノムルンです。
ちなみに、「プラサート」とは、クメール語で「十字型の大きな神殿(の遺跡)」というような意味らしいです。
バンコクからクルマで3時間半ほど、プラサート・パノムルンに到着。

入場ゲートは1~3まであり、ゲート1が表参道です。

みやげもの屋さんが並んでますが、特に見るに値しません・・・・。
遺跡入り口の郵便ポスト。

やや急な階段を上ると、正面に神殿が見えます。

神殿までは、綺麗な石畳と、両脇には蓮のツボミを模した石柱。

石畳を歩くと、ナーガ像を配したテラスと、神殿へ繋がる階段。

テラスは、十字型になっていて、リアルなナーガ像が印象的。

階段を上り、石畳の通路を振り返ると、こんな感じ。

神殿は丘の上に建てられており、イサーンの平原が広がる。

そして、いよいよ神殿へ。まずは正面から。

神殿の前には、蓮の池が4つ。

入り口周辺にも、やはりナーガ像が配されている。

中央の建物の外観。壁の装飾は盗まれてしまったらしく、とてもシンプル。

こうした模様が残る壁は、本当に少ない。

神殿を取り囲む塀は、2重構造になっており、間に空間がある。

塀にも、ほとんど装飾のようなものは見られない。

神殿内に入り、正面の建物には、男性の生殖器を模したリンガ。

リンガの次の部屋には、シヴァ神の乗り物である牛の像。

おそらく、牛に乗るシヴァ神を表した装飾が施された石。

こちらもおそらく、神を表した石。

建物の各入り口にあったであろう衛兵の像も、残るのは1体のみ。

その他の像は、足だけが残る無残な姿に。

中央の建物の周りには、小さな建物が点在。

建物入り口の上の装飾は、比較的多く残っている。




神殿の裏門の脇に、窓のない真っ暗な部屋。無理やりフラッシュ撮影。

遺跡を訪れる僧侶の姿も見られました。

大きな地図で見る

入場ゲートは1~3まであり、ゲート1が表参道です。

みやげもの屋さんが並んでますが、特に見るに値しません・・・・。
遺跡入り口の郵便ポスト。

やや急な階段を上ると、正面に神殿が見えます。

神殿までは、綺麗な石畳と、両脇には蓮のツボミを模した石柱。

石畳を歩くと、ナーガ像を配したテラスと、神殿へ繋がる階段。

テラスは、十字型になっていて、リアルなナーガ像が印象的。

階段を上り、石畳の通路を振り返ると、こんな感じ。

神殿は丘の上に建てられており、イサーンの平原が広がる。

そして、いよいよ神殿へ。まずは正面から。

神殿の前には、蓮の池が4つ。

入り口周辺にも、やはりナーガ像が配されている。

中央の建物の外観。壁の装飾は盗まれてしまったらしく、とてもシンプル。

こうした模様が残る壁は、本当に少ない。

神殿を取り囲む塀は、2重構造になっており、間に空間がある。

塀にも、ほとんど装飾のようなものは見られない。

神殿内に入り、正面の建物には、男性の生殖器を模したリンガ。

リンガの次の部屋には、シヴァ神の乗り物である牛の像。

おそらく、牛に乗るシヴァ神を表した装飾が施された石。

こちらもおそらく、神を表した石。

建物の各入り口にあったであろう衛兵の像も、残るのは1体のみ。

その他の像は、足だけが残る無残な姿に。

中央の建物の周りには、小さな建物が点在。

建物入り口の上の装飾は、比較的多く残っている。




神殿の裏門の脇に、窓のない真っ暗な部屋。無理やりフラッシュ撮影。

遺跡を訪れる僧侶の姿も見られました。

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