プラサート・パノムルン@ブリラム003クメール遺跡といえば、カンボジアのアンコールワットが有名ですが、タイ東北部イサーン地方には、アンコールワットから繋がるクメール王国が残した遺跡が数多く存在します。

キャプローグのイサーン・シリーズ第一弾は、アンコールワットとピーマイ遺跡@コラートの間にあるプラサート・パノムルンです。

ちなみに、「プラサート」とは、クメール語で「十字型の大きな神殿(の遺跡)」というような意味らしいです。
バンコクからクルマで3時間半ほど、プラサート・パノムルンに到着。
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入場ゲートは1~3まであり、ゲート1が表参道です。
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みやげもの屋さんが並んでますが、特に見るに値しません・・・・。


遺跡入り口の郵便ポスト。
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やや急な階段を上ると、正面に神殿が見えます。
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神殿までは、綺麗な石畳と、両脇には蓮のツボミを模した石柱。
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石畳を歩くと、ナーガ像を配したテラスと、神殿へ繋がる階段。
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テラスは、十字型になっていて、リアルなナーガ像が印象的。
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階段を上り、石畳の通路を振り返ると、こんな感じ。
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神殿は丘の上に建てられており、イサーンの平原が広がる。
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そして、いよいよ神殿へ。まずは正面から。
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神殿の前には、蓮の池が4つ。
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入り口周辺にも、やはりナーガ像が配されている。
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中央の建物の外観。壁の装飾は盗まれてしまったらしく、とてもシンプル。
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こうした模様が残る壁は、本当に少ない。
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神殿を取り囲む塀は、2重構造になっており、間に空間がある。
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塀にも、ほとんど装飾のようなものは見られない。
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神殿内に入り、正面の建物には、男性の生殖器を模したリンガ。
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リンガの次の部屋には、シヴァ神の乗り物である牛の像。
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おそらく、牛に乗るシヴァ神を表した装飾が施された石。
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こちらもおそらく、神を表した石。
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建物の各入り口にあったであろう衛兵の像も、残るのは1体のみ。
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その他の像は、足だけが残る無残な姿に。
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中央の建物の周りには、小さな建物が点在。
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建物入り口の上の装飾は、比較的多く残っている。
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神殿の裏門の脇に、窓のない真っ暗な部屋。無理やりフラッシュ撮影。
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遺跡を訪れる僧侶の姿も見られました。
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