移民研究をされている斎藤和美先生によると、首長族のマノーさん(写真)が食道ガンで闘病生活を続けているものの、十分な支援が受けられないため、手術が受けられない状況に陥っているそうです。現在、斎藤先生が各機関への支援の要請に奔走されており、その間、斎藤先生との連絡など人的な支援をしていただける方を探しています。
皆様ご存知の通り、一般に首長族として知られるカヤンは、ミャンマーからの難民としてUNHCR(国連難民弁務官)から認定を受けており、支援の対象となっています。
しかし、カヤンは首に輪を付ける独特の姿が観光客を集めるとの理由から、難民キャンプでは生活せず、カヤンの村に住み、観光の対象となっています。
今回、マノーさんが難民として支援を受けるにあたり、「難民キャンプで生活していない」ことが問題となり、支援の条件から外れてしまいました。そのため、50万バーツを超える高額の医療費を自費負担せざるを得ない状況だそうです。
斎藤先生は、以前からマノーさんとの親交があり、何とか支援を受けられるよう手助けをされています。
もし、チェンマイ在住の方で、斎藤先生がチェンマイを離れる数日間、マノーさんの入院する病院で待機していただき、斎藤先生との連絡係をしていただける人がいれば、より積極的に支援要請の活動が出来るとのことで斎藤先生より連絡がありました。
報酬などはなく、全くのボランティアですが、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、下記のメールアドレスまで、ご連絡ください。

また、バンコクの居酒屋「田舎っぺ」にて、緊急募金を募るそうです。こちらは、別途、田舎っぺさんの方に、お問い合わせください。
しかし、カヤンは首に輪を付ける独特の姿が観光客を集めるとの理由から、難民キャンプでは生活せず、カヤンの村に住み、観光の対象となっています。
今回、マノーさんが難民として支援を受けるにあたり、「難民キャンプで生活していない」ことが問題となり、支援の条件から外れてしまいました。そのため、50万バーツを超える高額の医療費を自費負担せざるを得ない状況だそうです。
斎藤先生は、以前からマノーさんとの親交があり、何とか支援を受けられるよう手助けをされています。
もし、チェンマイ在住の方で、斎藤先生がチェンマイを離れる数日間、マノーさんの入院する病院で待機していただき、斎藤先生との連絡係をしていただける人がいれば、より積極的に支援要請の活動が出来るとのことで斎藤先生より連絡がありました。
報酬などはなく、全くのボランティアですが、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、下記のメールアドレスまで、ご連絡ください。

また、バンコクの居酒屋「田舎っぺ」にて、緊急募金を募るそうです。こちらは、別途、田舎っぺさんの方に、お問い合わせください。














