6月1日から試運転が行われていたエアポートリンクが本日23日、正式開業しました。エアポートリンクは、バンコクの空の玄関口スワンナプーム空港とバンコク市街をつなぐ鉄道路線です。
エアポートリンクは当初、2007年8月の運行開始を目指していましたが、高架のコンクリートにひびが入るなど工事が遅れました。6月1日からの試運転では、1日平均1万7000人が利用しました。
列車の運行は、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで各駅停車するシティ・ラインと、空港とマッカサン駅のみをノンストップ運行するエクスプレス・ラインの2種類で、1日あたり最大5万人の乗降が見込まれています。
年内は、プロモーション運賃が適用される予定で、シティ・ラインは15バーツの均一料金(2011年1月からは距離に応じて最大45バーツ)、エクスプレス・ラインも100バーツ(同150バーツ)となります。列車の運行時間は、それぞれ朝6時から深夜までです。
シティ・ラインは、空港・パヤタイ駅間を30分で、エクスプレス・ラインは、空港・マッカサン駅間を15分でつなぎます。
エアポートリンクを運営するタイ国有鉄道(SRT)のユッタナ総裁は22日、有料化に向けた最終点検を指示した上で、「準備は万全である。」と話しました。また、エアポートリンクが「国内最速の鉄道であり、便利で高品質なサービスを提供する。」と、新路線をアピールしました。
一方、ソポン運輸大臣は「(エアポートリンクの試運転時に、)列車の不具合から、パヤタイ駅まで引き返す事態が発生したと聞いている。」と話し、問題があった箇所の改善を確認するため、本日、現地を視察予定です。
▼エアポートリンク駅一覧(Wikipedia)

▼エアポートリンク公式HP
列車の運行は、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで各駅停車するシティ・ラインと、空港とマッカサン駅のみをノンストップ運行するエクスプレス・ラインの2種類で、1日あたり最大5万人の乗降が見込まれています。
年内は、プロモーション運賃が適用される予定で、シティ・ラインは15バーツの均一料金(2011年1月からは距離に応じて最大45バーツ)、エクスプレス・ラインも100バーツ(同150バーツ)となります。列車の運行時間は、それぞれ朝6時から深夜までです。
シティ・ラインは、空港・パヤタイ駅間を30分で、エクスプレス・ラインは、空港・マッカサン駅間を15分でつなぎます。
エアポートリンクを運営するタイ国有鉄道(SRT)のユッタナ総裁は22日、有料化に向けた最終点検を指示した上で、「準備は万全である。」と話しました。また、エアポートリンクが「国内最速の鉄道であり、便利で高品質なサービスを提供する。」と、新路線をアピールしました。
一方、ソポン運輸大臣は「(エアポートリンクの試運転時に、)列車の不具合から、パヤタイ駅まで引き返す事態が発生したと聞いている。」と話し、問題があった箇所の改善を確認するため、本日、現地を視察予定です。
▼エアポートリンク駅一覧(Wikipedia)

▼エアポートリンク公式HP














