環境汚染問題によって大手企業プラントの操業停止措置が続けられているタイのマプタプット工業団地問題について、アピシット首相は23日、数日中に問題のあるプロジェクトのリストを公表すると発表しました。
マプタプット工業団地で操業停止となっているプラントには、石油最大手PTTや、セメント大手サイアム・セメントなどが含まれており、タイ経済への悪影響が懸念されています。
アピシット首相は「我々は結論に至った。」と話し、細部について詰めの作業を行ったうえで、数日中にリストを公表する考えを明らかにしています。
今回発表されるリストに含まれなかった企業は、裁判所に対して申し出を行い、操業再開に向けた動きをとることが可能になります。
アピシット首相は「我々は結論に至った。」と話し、細部について詰めの作業を行ったうえで、数日中にリストを公表する考えを明らかにしています。
今回発表されるリストに含まれなかった企業は、裁判所に対して申し出を行い、操業再開に向けた動きをとることが可能になります。














