5日間に渡って続けられていた来年度予算案の審議ですが、連立与党が数で圧倒する形で、下院を通過しました。賛成253、反対178、欠席14名、棄権21でした。
連立与党内では目立った混乱は見られなかったものの、タクシン元首相の勢力から離脱したベテラン議員らで組織されたスノー氏率いるプラチャラット党の一部議員が、賛成票を投じたことが確認されています。
また、欠席した議員の多くが、親タクシン派政党であるプアタイ党と、連立から離脱したプアペンディン党の議員で、来年の総選挙では与党の民主党やブームジャイタイ党から出馬予定とされる議員でした。
予算案の通過後、アピシット首相は議員らに感謝の意を伝えた上で、国民にとって最も有効な形で、予算を使用することを誓いました。
下院を通過した予算案は、上院に送られ、9月6日に最初の審議が行われる予定になっています。
また、欠席した議員の多くが、親タクシン派政党であるプアタイ党と、連立から離脱したプアペンディン党の議員で、来年の総選挙では与党の民主党やブームジャイタイ党から出馬予定とされる議員でした。
予算案の通過後、アピシット首相は議員らに感謝の意を伝えた上で、国民にとって最も有効な形で、予算を使用することを誓いました。
下院を通過した予算案は、上院に送られ、9月6日に最初の審議が行われる予定になっています。














