8月3日に政府から王室に提出されたタイ軍部の人事案が、ちょうど1ヶ月経った昨日2日、国王からの承認を受けました。この人事は10月1日に実施され、現在の陸軍副司令官であるプラユット大将が、陸軍司令官となります。

同人事では、陸軍司令官のほか、550名の人事が行われます。
今回の人事で注目されているのは司令官補佐の人事で、有力候補とされていた第一軍区司令官のカニット・サピタク中将および、第三軍区司令官のタノンサク・アピラックヨーティン中将の2名を退け、ユタシルプ・ドイチェンガーム中将が内定しています。

その他の人事については概ね、大方の予想通りとなっています。

詳しくは、「タイの地元新聞を読む」を、ご参照ください。