タイ南部のリゾート地、プーケットの沖合いで沈没した石油運搬船の続報です。
プーケットの現地海上保安当局によると、沈没した船に積載されていた石油の海中への流出は、最低レベルで食い止められたとのことです。
プーケットの現地海上保安当局によると、沈没した船に積載されていた石油の海中への流出は、最低レベルで食い止められたとのことです。
沈没した石油運搬船は「チョークタボーン6」で、プーケットのカロン湾の沖合い10海里の地点で、4万リットルの石油を運搬中に沈没しました。乗員4名は救出され、全員無事でした。
海上保安当局では事故発生後、現場海域の海水を採取し、油流出の有無について調査を行いましたが、事故発生直後に漏れ出した少量の油を除き、船外に流出する油は確認されておらず、「海域の水質悪化の懸念はない。」と発表しています。
関係者の話によると、漏れ出した油は、運搬中のタンクからの流出ではなく、船自体の燃料が漏れ出したものだということです。
石油運搬船は今のところ、海底に沈んだままですが、風や波などの状況を見定めながら、引上げ作業を行うことになります。
海上保安当局では事故発生後、現場海域の海水を採取し、油流出の有無について調査を行いましたが、事故発生直後に漏れ出した少量の油を除き、船外に流出する油は確認されておらず、「海域の水質悪化の懸念はない。」と発表しています。
関係者の話によると、漏れ出した油は、運搬中のタンクからの流出ではなく、船自体の燃料が漏れ出したものだということです。
石油運搬船は今のところ、海底に沈んだままですが、風や波などの状況を見定めながら、引上げ作業を行うことになります。














