ナラティワート県で県内全365校が休校措置となるなど混乱が続くタイ深南部で、また新たな銃撃事件が発生しました。

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昨日朝のことですが、タイ深南部パッタニー県で、学校の用務員の男性が射殺されました。

殺害されたのは、チャマオ・サムトン校の用務員マハマ・サレーさん(55歳)で、校門前で死亡しているのが発見されました。

警察によると、マハマさんは、学校の外から背中を撃たれたということです。



どうして学校がテロ行為の標的になっているのかは、タイ深南部情勢に詳しいタイクリさんに質問してみましたので、回答は後ほど。