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タイ中央銀行は28日、今年のタイの経済成長率が3%を下回らないとの見方を示しました。

原油価格の高騰によるタイ経済への悪影響がささやかれるなか、タイ中銀では「原油価格の上昇が数ヶ月以内に収まる場合には、タイ経済への影響は最小限で食い止められる。」との楽観的な見解を明らかにして います。ただし、原油価格の上昇が3ヶ月以上続く場合には、影響があるとしています。

政治的な混乱が続く中東地域との貿易では、原油を中心とした輸入が、タイ全体の輸入の12%を占めるものの、輸出ではクルマや電化製品、衣料品など、タイ全体の輸入の5%に留まっています。

タイ中央銀行では、今年の原油の平均価格が1バレル100ドルとなった場合の推定値として、今年のタイのGDP成長率を3%から5%と予想しています。