ROUTE 555_s昨年9月くらいに思いつき、周りからは「ただのブロガーに出来るわけない」と馬鹿にされ、「そんなん無理だから」と嘲笑されながらも進めてきた企画なので、また、「不謹慎だ!」なんて怒られるかもしれないけど、やります!

キャプローグ企画・運営のバイク・ツーリング企画「ルート555」第一弾
ROCKET START RIDE 2011
(協力:タイ政府観光庁、A.P.ホンダ)

パタヤ集合、パタヤ解散のバイク・ツーリングです。タイ東北部イサーン地方のヤソトン市のロケット祭りへの参加や、世界最大級のエレファント・ビレッジ(ゾウ園)、クメール遺跡などの訪問を予定しています。

日程: 2011年5月12日(木)~16日(月) ※詳細は下記参照
定員 : 15名 (うち、クルマ乗車の方、2名まで受付)
使用バイク: CBR250R
参加費: 8500バーツ (バイクレンタル、ガソリン、ホテル、食事、保険など全て込み)
<イベント概要>
タイの観光地といえば、首都であるバンコク、ビーチリゾートのプーケットやパタヤ、古都チェンマイ、遺跡の街アユタヤなどが有名ですが、今回のツーリングの目的地は、東北部イサーン地方のヤソトン市です。

イサーン地方は、タイの総人口の3分の1を抱える地域ながら、交通手段などが乏しく、観光地が点在していることから、日本人には、あまり人気のないエリアです。でも、バイクなら、どこにだって行けるじゃないか!と思ったことが、今回のバイク・ツーリング企画を始めたキッカケです。

ちょっとハードなツーリングですが、南イサーンの魅力を体感できるツアーだと思います。皆様のご参加を心より、お待ちしております。


<ここに注目!>
タイ政府観光庁のご協力により
全工程にツーリストポリスの警護が!
今回、5日間のツーリング企画に対して、タイ政府観光庁からの各種ご協力をいただいております。とにかく、安全面を第一に考え、全ての工程で、タイのツーリストポリス(観光警察)に、警護を担当していただきます。

ツーリストポリスの警護により、安全面はもちろん、タイ国内ツーリングで生じがちな様々なトラブルを未然に防ぎ、ストレスの少ないツーリングとなります。


A.P.ホンダさんのご協力により
CBR250Rを提供いただきました!
日本での販売が決定しているタイ生産のCBR250Rを、今回のツーリング用に、A.P.ホンダさん(タイ・ホンダのバイク部門会社)から提供していただきました。

タイでも昨年末に発売したばかりのモデルなので、道を走れば注目の的。しかも、メーカーさんから直接お借りするので、メンテナンスの不安もなし。


タイ政府観光庁・ヤソトン県などのご協力により
ロケット祭りを最大限に楽しめる!
前夜祭のディナーパーティやパレードに参加するなど、ヤソトン県最大の祭りであるロケット祭りを、最大限に楽しめます。ただの観光ではなく、積極的に祭りに参加しましょう。

ゴールデンウィーク明けの変な日程ですが、ロケット祭りに参加するために、この日程になりました・・・・。参加していただければ、納得いただける内容になると思いますので、会社勤めの方は、何とか長期休みを一週間ずらしていただければ幸いです。


<スケジュール>
第1日目 パタヤ ~ サケオ ~ スリン
今回のツーリングにおいて最もハードな行程の初日の走行距離は、約450キロ。タイ東部パタヤを朝6時に出発して、カンボジア国境のサケオ県を経由し、ゾウで有名なイサーン地方のスリン県を目指します。真っ直ぐ伸びる道路を北へ東へ、ツーリングを楽しみましょう。

第2日目 スリン ~ エレファント・ビレッジ ~ ヤソトン
朝8時に出発して、世界最大級のエレファント・ビレッジに。ゾウの曲芸ショーを楽しんだ後、ロケット祭りの行われるヤソトン県に向かいます。タイ政府観光庁の協力により、前夜祭のディナーに合流します。

第3日目 パレードに参加
中日のため、走行なし。ロケット打ち上げ前日に行われるパレードに参加する予定です。この日のディナーも、タイ政府観光庁の提供です。

第4日目 ヤソトン ~ コラート(ナコンラチャシマー)
朝からロケットの打ち上げを楽しみ、その後、ヤソトン県を離れ、イサーン地方最大の都市コラートに向かいます。南イサーンを横断する形となる4日目の行程では、田園風景や田舎町など、イサーンの魅力を感じることが出来ます。時間に余裕があれば、クメール遺跡にも。

第5日目 コラート ~ パタヤ
さて、最終日。この日の最大の楽しみは、304号線による山越えです。急なカーブや、オフロードはありませんので、旅の疲れを癒しながら、大自然を楽しむことができます。山を越えれば、この旅も残り僅か、パタヤを目指してラストスパート。


<参加方法>

ツアー参加の申し込みは、下記のメールアドレスまで、直接メールをお送りください。

mail

お申し込み後、バイク・ツーリングの経験などをお聞きした上で、ツーリング参加をお断りさせていただく可能性もあります。安全上の措置ですので、ご了承いただきたいと思います。


<最後に>
今回のツーリング企画による全収益は、11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者支援として、信頼ある機関を通じて寄付させていただきます。

ただし、本企画は上記の通り、バイクを楽しむこと、イサーン地方を楽しむことを念頭に、企画・運営を進めてまいりましたので、「チャリティーイベント」として告知するつもりは一切ありません。

ツイッターやブログ、フェイスブックなど、様々な形で本企画について触れていただけると大変嬉しいですが、絶対に「チャリティ」などの文言で、本企画を紹介しないでください。何卒、よろしくお願いいたします。