BOB兄貴が、楽しそうに野村證券&野次馬さんのネタをやってるので、タイからもひとつ。

とある日本人の方が、タイにある野村證券の支店に行った際のエピソードを。ソースは、twitter。
(※最低限の配慮のため、ソースへのリンクは切っています。)

https://twitter.com/#!/mikmikun/status/145422124142702592

大證券会社の看板を提げて、はるばる東南アジアのタイまで来ている野村證券は、日本とかアメリカとかカナダとか、頭のおかしい人間ばかりの国の国籍保有者は、相手にせんのだそうです。
https://twitter.com/#!/mikmikun/status/145423281229545473

https://twitter.com/#!/mikmikun/status/145428547094315009

ラチャダーのエスプラネードにある野村證券で口座開設の方法を尋ねると最初に国籍を訊かれた。日本人だと伝えると「野村のポリシーで日本人は口座開設でき ません」。「タイ人だけ?」と訊くと「いいえ。日本人、アメリカ人、カナダ人のみ無理です。」「え?何故?野村は日本の證券会社だけど。。」

続き。野村證券のタイ人従業員「はい、でもこれが野村證券のポリシーなんです。」不思議な話だと思った。「理由は何ですか?」「日本人は要求がとても多いので。。」要するに日本人、米国人、カナダ人は手間がかかるので客として相応しくないというわけらしい。

費用対効果も分かるが日系企業が海外で日本人を門前払いしてビジネスをする感覚は異常な気がする。同胞で協力しあって海外で必死で生きる中華系、韓国人か らすると理解できないだろう。少なくとも個人的に野村證券を応援する気は一切なくなった。野村にとっても長期的にプラスだとは思わないが。

一応、野村證券のウェブサイトを確認してみると、タイに限っては「(AFFILIATE)」となっているので、野村證券本体とは一線を画する存在なのか何なのか、良く分かりません。


てか、タイの公式サイトで確認すると、タイの野村證券って18支店もあるんですね。正直、驚いた。