今朝、メールマガジン配信会社のまぐまぐさんから、「メルマガ発行承認のお知らせ(0001389994)」というメールが届きました。メール本文は転載して良いのかどうか分からないので、非公開としますが、結論としては「メルマガは審査の結果、発行承認されました」とのことで、まずは第一ステップとして、まぐまぐさんに発行の許可をいただきました。

メールマガジンのタイトルは、日刊「タイノヒト」です。

キャプローグのフェイスブック(登録者31名・・・。)で、静かに告知をしておりましたが、この度、思い切って「有料(月額:1260円)」のメールマガジンを発行することを決めました。とりあえず、メルマガのコンセプトが決まり、最低限のタイ人スタッフが揃い、まぐまぐさんの承認を得られましたので、年内にやるべきことは終わった感じですが、年明け以降は、創刊号(2月1日発行)を目指して、時間に追われる毎日になりそうです。

さて、メルマガのコンセプトについては、創刊準備号(たぶん、まぐまぐHPにて明日公開)に長々と書きましたので、キャプローグでは「具体的に何をやりたいのか?」について、書いてみたいと思います。
日刊「タイノヒト」のメインコンテンツは、タイ人へのインタビュー記事です。たまに「大物」へのインタビューも行いますが、基本的には、ごく一般のタイ人を対象にインタビューを行い、その回答を毎日配信します。とにかく、色んなタイ人に聞いたことを紹介するだけのメルマガなので、タイトルは「タイノヒト」になりました。

ちなみに、どのようなタイ人にインタビューをするのかについては、読者からの意見を積極的に取り入れます。これまでキャプローグでも、コメント欄に寄せられた内容からアイデアを得ることで、出来るだけ読者の興味のある内容を投稿するよう心がけてきたので、メルマガ「タイノヒト」でも、これと同じようなスタイルを取りたいと考えています。読者からの要望の受付には、キャプローグ、フェイスブックツイッターなどをフル活用します。あと、タイちゃんねるに書き込まれる本音も、個人的に好きなので、こちらも積極活用させていただきます。

(そうそう、ついでにキャプペディアも、年明けには新装します。キャプチューブは・・・しばらく放置します。)

本題に戻って、日刊「タイノヒト」ですが、個人的な裏テーマとして「タイの役に立つこと」というのがあります。直接的に雇用するタイ人スタッフだけでなく、一時雇用やアルバイトなども含めた雇用創出だとか、インタビューを通じた学生の職探しへの協力だとか、日系の企業に対するタイ人経営者の企業PRへの協力だとか、常日頃は好き勝手なことをさせていただいているタイなので、このメルマガを通じて、バランスを取りたいと思っています。

このため、インタビューの対象となったタイ人の連絡先を確認し、読者からの連絡を伝える仕組みを作ります。インタビュー記事を読んで、「こんなことを聞いて欲しい」だとか「直接コンタクトしたい」などの要望に応えることが出来れば、日刊「タイノヒト」の存在意義も高まるのではないかと考えています。

あと、ある方から「データ収集と公開」をすれば面白いとアイデアをいただいたので、大規模なアンケートが出来る体制作りも始めています。こちらは、相当なマンパワーが必要になるので、創刊号には間に合いそうにもありませんが、タイで展開する企業やビジネスマンの方々の仕事にも役立つようなアンケートを実施したいと思います。

これまで、散々、他人の文句を書いてきたので、なかなか緊張感のある船出ですが、初年度の読者登録数1000人を目指して、2012年は頑張りたいと思いますので、何卒、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。