タイの地元紙MCOTの記事(Cabinet approves Bt11 billion flood-rehabilitation budget)より
タイのインラック内閣は4日、洪水で被害を受けた基礎インフラの整備のため、110億バーツ(約275億円)の予算を承認しました。予算の内訳は、交通インフラの修復に56億バーツ、貯水池および灌漑施設の整備に32億バーツ、学校再建予算に13億バーツ、歴史的建造物などの修復に1億3700万バーツとなっています。
また、同日の閣議では、軍用車両などの修繕のため、防衛省の回復プロジェクトに対し、6億1300万バーツを割り当てています。
タイのインラック内閣は4日、洪水で被害を受けた基礎インフラの整備のため、110億バーツ(約275億円)の予算を承認しました。予算の内訳は、交通インフラの修復に56億バーツ、貯水池および灌漑施設の整備に32億バーツ、学校再建予算に13億バーツ、歴史的建造物などの修復に1億3700万バーツとなっています。
また、同日の閣議では、軍用車両などの修繕のため、防衛省の回復プロジェクトに対し、6億1300万バーツを割り当てています。














