タイの英字紙ネーションの記事(Party leaders attend reconciliation lunchoen)より
マツプーム党(母国党)のソンティ党首は6日、与野党の各党首らを招待した昼食会を行い、国民の和解プロセスについて意見を求めました。昼食会には、プアタイ党のヨンユット党首、民主党のアピシット党首、ラックプラテートタイ党のチューウィット党首ら7党首などが出席しました。昼食会を主催したソンティ党首らは、各党の党首らが顔を揃える会が実現したことが、国民和解に向けた明るい兆しだと述べました。

なお、招待を受けていたインラック首相は「私は党首ではない」として昼食会への出席を拒否しました。ソンティ党首は、インラック首相の兄タクシン元首相を追放した2006年のクーデターの主導者です。