タイの地元英字紙バンコクポストの記事(Red-shirt journalist slain in Phuket)より
タイ南部プーケットで12日、タクシン派の赤シャツ軍団の地元幹部であるジャーナリストの男性が射殺されました。殺害されたのは、地元紙「インサイド・プーケット」のオーナーで編集者のウィスット氏(44)で、妻ジラポーンさんを助手席に乗せて車を運転中に、バイクに乗った2人組に襲われ、フロントガラスなどに銃弾を浴びました。ウィスットさんは、胸部に2発、右肩に1発の銃弾を受け、病院に搬送されましたが死亡しました。