タイの英字紙ネーションの記事(Newin's wife triumphs)より
ネーウィン氏の妻クルナさんが15日、ブリラム県行政機構の首長選挙で、41万1414票を獲得し、当選しました。投票率は55%で、約61万8000人の有権者が票を投じました。クルナさんは第2位の候補者にトリプルスコアの大勝でした。

ネーウィン氏は、タクシン元首相の右腕と言われながらも、2008年12月の政変でタクシン派政党を裏切り、アピシット首相による民主党政権樹立の影の立役者となりました。ただし、自身は公職選挙法違反によって政治活動を禁止されており、地元ブリラム県で人気サッカークラブを運営するなど、政治からは遠ざかっています。