タイの地元テレビ局MCOTの記事(Mobile cabinet meeting in Chiang Mai discusses logistics development)より
タイのインラック内閣は15日、タイ北部チェンマイで出張閣議を行い、北部地域における輸送交通網の整備について話し合いを行いました。インラック首相も出席した同閣議は、タイ中央銀行の支店オフィスにて厳重な警備の中で開催されました。会場警備には、警備会社5社による警備犬を帯同させた巡回のほか、アメリカ製の爆発物探査ロボットが初めて投入されました。
タイのインラック内閣は15日、タイ北部チェンマイで出張閣議を行い、北部地域における輸送交通網の整備について話し合いを行いました。インラック首相も出席した同閣議は、タイ中央銀行の支店オフィスにて厳重な警備の中で開催されました。会場警備には、警備会社5社による警備犬を帯同させた巡回のほか、アメリカ製の爆発物探査ロボットが初めて投入されました。
閣議では、中国との共同協定を結び1800億バーツが投じられるバンコク-チェンマイ間の高速鉄道や、現状の6時間から4時間程度へと所要時間の短縮が期待されるチェンマイ-チェンライ間の全長150キロの高速道路、チェンマイ国際空港の拡張、洪水防止制御システムの整備などの項目につい
て話し合いが行われました。














