ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

バンコクのスワンナプーム空港を朝7時15分にエアアジア便で発ち、ヤンゴンに到着したのが午前8時@現地時間。タイとミャンマーの時差は30分なので、実際の飛行時間は1時間15分。まぁ、バンコクとヤンゴンは近いです。
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空港施設内は、なかなか綺麗で、「空の玄関口」らしい雰囲気です。タバコを吸おうと建物の外に出れば、すぐにタクシー運転手たちの軍団に取り囲まれますが、建物内は整然としています。ちょっと休憩できる感じの喫茶店もあり、適度にボッタクリ価格ですが、まぁ、何も無いよりマシなので良しとしましょう。ちなみに、ドルで清算したら、アイスコーヒー2杯で、5USドルでした。
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空港の到着口付近には、喫茶店以外にも、ベンチが数多く設置されています。

そうそう、上の写真でも分かるとおりですが、ヤンゴン国際空港内のテレビは「サムスン」でした。
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あと、空港から出口正面にも、サムスンの巨大看板・・・・頑張れ、パナソニック!
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その他の看板では、8月に入ってから、現地企業との販売契約を締結したばかりのペプシコの主力商品であるペプシコーラの広告もありました。
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あと、ついでに、ヤンゴン国際空港の正面写真も。
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この小さな国際空港に、10月から全日空の直行便(注:38席のみ)が復活します。



で、まぁ、ひと通り、空港建物付近の散策を終えたので、空港内のタクシーサービスカウンターに行き、「市内まで10ドル」と言われたところを8ドルにディスカウントしてもらい交渉成立。(まぁ、8ドルでも、ちょっと高いんだけど・・・)
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乗り込んだタクシーは、こんなの。ミャンマーのタクシーの中では、上の下って感じでしょうか。
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ってことで、空港から市内までは、約30分ほどの道のりです。
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ヤンゴンのタクシー事情については、また別の項でまとめます。