ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

ミャンマーの名物料理といえば、「モヒンガー」ですね。素麺のような米の麺をゆで、魚だしのスープをかけたシンプルな料理ですが、屋台などでも気軽に食べれて、おいしいです。

さて、朝8時ごろ、ヤンゴン都心のマハバンドゥーラ通りを東に向けて歩いていると、朝から賑やかな通りを発見。
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小さな通りの両側に屋台が並ぶNo.36ストリート。ミャンマーの人達が、朝食をとったり、コーヒーを飲んだりしながら、談笑しています。

ヤンゴン旧市街は、東西に5本の通りが走り、南北に番号を振ったストリートが碁盤の目のように規則正しく並んでいます。番号は、西に行くほど小さく、東に 行くほど大きいです。街の中心であるスーレーパヤーは、No.33ストリート(スーレーパヤー通り)にありますので、33より小さければ街の西寄り、33 より大きければ街の東寄りということになります。
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まぁ、通り番号が書かれていないことが多々あるのですが・・・・。


通りをしばらく入っていくと、モヒンガーを食べている男性を発見。
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早速注文してみます。
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こちら、店主のリガトさん。写真より実物の方が、美人です。


さてさて・・・・

モヒンガーの麺は、茹で置きされているので、注文後は、盛り付けを待つだけです。
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麺の上に、何かを揚げたものと、パクチーなどをトッピング。
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最後に、魚だしのスープをかけます。
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はい、完成。
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お値段は、300チャット(約30円)です。


タイで言うところの、クイッティアオ(タイのラーメン)のような存在なのでしょうか。ただ、ミャンマーの方によると、モヒンガーは朝食に食べることが多いらしく、この日も、リガトさんの屋台は、お客さんでいっぱいでした。

場所は、だいたい緑の矢印の辺りです。