ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

東京なら浅草寺、奈良なら大仏、ニューヨークなら自由の女神、フランスならエッフェル塔、バンコクならワットポー、ヤンゴンならシュエダゴンパヤーです。
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丘の上にそびえる巨大パゴダであるシュエダゴンパヤーは、ヤンゴン市内をウロウロしていると、あちこちから見ることができます。このため、「遠目から見れたし、わざわざ行かなくてもいいかな?」という気分になりますが、やっぱり行っておくべき観光スポットだと思います。間違いなくパワースポットです。

ちなみに、ヤンゴンの不動産巡りをしていると、不動産ブローカーが部屋の窓を開けて「ほら、パゴーが見えるでしょ!?」と誇らしげに言うことが多々あります。ミャンマー人にとって、パゴーが見えることが物件探しのひとつの条件のようです。
さて、シュエダゴンパヤーですが、入り口が東西南北の四方にあります。
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今回は、北口から入ります。なぜなら、タクシーが北口に着いたから・・・。

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まず、入り口のところで、履き物を預けます。靴だけでなく、靴下も脱いでください。

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エレベーターもありますが、階段で昇ると、何となく雰囲気が出ます。

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階段を登りきると、正面に巨大なシュエダゴンパヤーが出現して、気持ちが高揚するのですが・・・・・


そんな気分を台無しにするかのように、係りの人が「チケット、チケット」と言って来ます。

まぁ、仕方がないので、チケット販売所に行き、5ドルを支払います。
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ちなみに、ミャンマー通貨のチャットでも支払い可能ですが、街の両替と代わらないレートなので、どちらで払っても同じです。手持ちの現金に合わせて、ドルかチャットで払いましょう。

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シュエダゴンパヤー本体の周りは、きらびやかな仏像で溢れています。

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電光のネオンの後光は、ミャンマー寺院では定番です。(個人的には、無い方が良いように思いますが)


シュエダゴンパヤーの敷地内では、ミャンマー人が手を合わせる姿を、多く見かけます。
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大理石の床と、緑の屋根、そして、金色に輝くパゴダで構成された景色は、これぞミャンマー。
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パゴダの周りには、曜日ごとの祭壇があり、各々の参拝者が、水をかける姿も。
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水は、かければかけるほど良いそうです。
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子供にかけさせる親御さんの姿も、多く見られます。
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こちらは、南祈祷堂。
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壁や柱の細工などにも注目です。

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修行中の僧侶の姿も見かけます。


こちらは、シュエダゴンパヤーの由来が刻まれた碑石。
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碑石には、ビルマ語、パーリ語、モン語の3つの言語で、碑文が刻まれているそうです。
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それから、マハーボディー寺院。
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北祈祷堂の近くにあります。

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仏塔の側面には、仏教に関する物語を表すイラストが描かれています。


この他にも、シュエダゴンパヤーの周りには、様々な像や建物があります・・・。

ちょっと疲れたので、改めて別のページで紹介いたします。

ではでは。